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Shopifyにバーチャル試着を導入する方法:5分でストアに追加
CabinaアプリはShopify App Storeで公開中です。お客様に見える画面、4つのインストール手順、ボタンが表示される場所、試着のあとに起こることをご紹介します。
お客様に見えるもの
商品ページのカートに追加の横に、「試着する」ボタンが表示されます。ボタンを押したお客様は、スマートフォンやパソコンから写真をアップロードするか、何もアップロードせずにプリセットのモデルから1人を選びます。すると数秒で、そのアイテムを身に着けた自分の姿を確認できます。切り抜いた画像を上に重ねたものではありません。お客様の写真をもとに生成した新しい画像で、アイテムが実際に体に沿って落ちる様子を再現します。
お客様は何もインストールする必要がなく、どこにも登録しません。写真は明示的な同意を得てから送信され、試着画像の生成に使われたあとは保存されません。生成された画像は一時的なリンクからのみアクセスでき、7日後に削除されます。身体のサイズがデータベースに保存されることはありません。当社のデータベースにも、ストアのデータベースにもです。
アプリのインストール:4つのステップ
- Shopify App StoreからCabinaをインストールし、ストアを承認します。
- テーマエディターでアプリ埋め込み「Cabina」をオンにして保存します。Shopifyのアプリ埋め込みは最初はオフになっています。オフのままでもストアはインストール済みとして扱われますが、お客様には何も表示されません。最も忘れられやすいステップです。
- APIキーは自動で設定されます。コピーするものも、貼り付けるものもありません。
- ボタンは商品ページに表示され、Cabinaはページからアイテムを読み取ります。商品ごとに設定する必要はありません。
実際に時間がかかるのは2つ目のステップです。テーマエディターを開き、アプリ埋め込みの中から項目を見つけて、スイッチをオンにします。それ以外はすべてアプリが行います。
ボタンが表示される場所
Online Store 2.0テーマでは、ボタンはテーマブロックです。エディターからオンにして、ほかのブロックと同じように商品ページの好きな位置に配置できます。ページに後から貼り付けたスクリプトではありません。
古いテーマでは、汎用スニペットを使います。テーマに貼り付けるのはscriptタグ1つだけです。Cabinaが購入ブロックを自動で見つけ、そのすぐ横にボタンを配置します。もし違う場所に表示された場合は、data-cabina-target属性を持つ要素で表示位置を正確に指定できます。詳しくはドキュメントをご覧ください。
試着のあとに起こること
購入が決まるのはこの瞬間です。だからこそ、試着結果の画面にはカートに追加ボタンがあります。別のAPIを呼び出すのではなく、商品ページにすでにあるボタンを押す仕組みです。そのため、お客様が選んでいたサイズとバリエーションはそのまま引き継がれ、テーマのカートもいつもどおりに開きます。
サイズ表をアップロードしていれば、Cabinaは写真から推定したサイズ(お客様が手動で修正できます)をアイテムのサイズ表と照らし合わせ、サイズをおすすめします。注文前の迷いが減り、注文後の返品も減ります。
料金
Freemiumプランは無料で、月10回の試着が含まれます。ご自身のアイテムで結果を確かめるには十分な回数です。Starterは月額40ドルで200回の試着ができ、試着1回はアイテム1点の試着です。サブスクリプションはストアのほかの料金と一緒にShopifyの請求を通じて支払われるため、別の支払い方法を登録する必要はありません。料金の一覧は料金ページをご覧ください。
始める前に:商品写真
お客様が身に着けて見るアイテムは、ストアの商品写真に写っているアイテムです。Shopifyはすべての商品ページでこの写真を公開しており、Cabinaはそこから読み込むため、ストア側で何かをする必要はありません。ただし、仕上がりの品質はその写真次第です。どんな写真が適していて、何が仕上がりを損なうのかは、AI試着に適した商品写真で解説しています。
ウィジェットは8つの言語(イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語、ブラジルポルトガル語、インドネシア語)に対応し、ボタンの色、ロゴ、テキストはブランドに合わせて反映されます。よくある質問はShopify向けCabinaのページにまとめています。
